ヤズド(イラン)
『パイドン』 37 プラトン著 (二人(ケベスと、シミアスの質問および反論)がこう言い終えた時。皆は憂鬱な気分に落ち込んでいました。【魂の不滅という】この事柄自体が疑わしいものではなかろうか、と。)
プラトン著『パイドン』 P.99-107 (要約)
(八)協奏曲2。言論争い(ミソロギアー)への戒め
二人(ケベスと、シミアスの質問および反論)がこう言い終えた時。皆は憂鬱な気分に落ち込んでいました。
そもそも、われわれは何事を判断する力はないのではないだろうか。
【魂の不滅という】この事柄自体が疑わしいものではなかろうか、と。
『パイドン』魂の不死について
プラトン著
岩田靖夫訳
岩波文庫 青602-2
他 Wikipediaなど