映画『はるヲうるひと』3.3★/5 3.6★/5(意図する処) 4.7★/5(仲里依紗) 4.5★/5(佐藤二朗) 2021年 監督、原作、 脚本 佐藤二朗 仲里依紗 山田孝之 佐藤二朗
佐藤二朗監督、原作、 脚本の映画『はるヲうるひと』を見た。
大変面白くこなれている部分と、意図する事柄が直球すぎる部分がある。
全体を通して、佐藤二朗というやkぅしゃの真剣な取り組みと志に、気持ちの良さを感じ、楽しむことができた。
多少起用する女優などに、目を覆いたくなる起用者がいたが、逆を言えば彼女のグロテスクさがこの映画の本質を高めていると言える。
少し鼻には着いたが、全体の役者の起用は見事で、上の女優も含めてうまい役者ばかりであったことには拍手を送りたい。
なお、上の女優名はあえて割愛したい。
仲里依紗の迫真の演技が、心地よく、見とれてしまった。
この女優、どの作品に出ても役柄をこなす。
奇異的抽象的な演じ方をするので、この女優は好きである。
佐藤二朗は以前からうまい役者だとは思っていたが、こんな取り組みをされていたんだと、感心した。
今回も簡単な見たという記録だけで失礼致します。

2020年製作/113分/R15+
みなさま、
見ていただきありがとうございます。
感謝しております。