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壬生寺参道です。
わたしが訪れたのは二月三日、節分の日
壬生狂言演目は『節分』
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壬生寺の真向かいのお家には鍾馗様
鍾馗様はお寺や神社や辻等の真向かいにいらっしゃることが多いのです。
役を払い、魔除け効果の期待を託された鍾馗様は、夕日に照らされ凛々しい面持ちでした。
壬生寺の真ん前の鍾馗様は男前Image may be NSFW.
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四日狂言の演目は『炮烙割(ほうらくわり)』
壬生寺では有名な炮烙(ほうらく)の店はざっと観ても三軒並んでいました。
少し覗いてみましょう…。
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厄年が記された神を見ながら、みなさんは熱心に家族のお名前や年齢を墨で書かれています。
二月二日三日などに集めたれたほうらくは、節分が終わった春分に演じられる壬生狂言の演目『炮烙割(ほうらくわり)』でガラガラガラッと大胆に割られます。
『炮烙割(ほうらくわり)』という壬生狂言演目のストーリーはこどもの頃父に教えてもらった「祈願」「縁起が良い」という意味合いだけではありません。パントマイムとしてのストーリーがたいへん面白く練られ、おまけに動きや皿の割れる音も迫力があり、わたくしとしては面白く印象深いものです。小戸説くばかりの筋書きですが、ここでは省略させていただきます。