『絵入 世間胸算用』(「大晦日は一日千金」)浮世草子 井原西鶴 元禄5年(1692年) 一巻から五巻まで 及び書肆 読了

五巻 十八丁 オ

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五巻 十八丁 ウ

五巻 十九丁 オ

五巻 十九丁 ウ

五巻 二十丁 オ

五巻 二十丁 ウ

五巻 二十一丁 オ

五巻 二十一丁 ウ

書肆(しょし)
書肆とは = 書物を出版したり、また、売ったりする店。書店。本屋。
((最後の頁))
『絵入 世間胸算用』(「大晦日は一日千金」)浮世草子 井原西鶴 元禄5年(1692年) 一巻から五巻まで 読了
昭和十七年三月廿五日印刷
西鶴期 第十七回
発行所 米山堂
印行三百部之内 第三十七號

巻五
つまりての夜市 - 文反古(ふみほうぐ)は恥の中々、古へに替る人の風俗
才覚の軸すだれ - 親の目にはかしこし、江戸廻しの油樽
平太郎殿 - 喧しのお祖母(ば〻)を返せ、一夜にさま/\゛の世の噂
長久の江戸棚 - きれめの時があきなひ、春の色めく家並の松









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