『絵入 世間胸算用』(「大晦日は一日千金」)浮世草子 井原西鶴 元禄5年(1692年)34 巻四巻 目次



四巻 一 一丁オ

四巻 一 一丁ウ

巻四
闇の夜の悪口 - 世にある人の衣(きぬ)くばり、地車に引く隠居銀
奈良の庭竈 - 万事正月払ぞよし、山路を越ゆる数の子
亭主の入替り - 下り舟の乗合噺、分別してひとり機嫌
長崎の柱餅 - 礼扇子は明ける事なし、小見世物は知れた孔雀
昭和十七年三月廿五日印刷
西鶴期 第十七回
発行所 米山堂
印行三百部之内 第三十七號

『日本古典文学大系48 西行集 下』 「胸算用」
目次
巻一
問屋の寛闊女 - 流行小袖は千種百品染、大晦日の振手形如件
長刀(なぎなた)は昔の鞘 - 牢人細工の鯛つり、大晦日の小質屋は泪
伊勢海老は春の栬(もみぢ) - 状の書賃一通一銭、大晦日に隠居の才覚
鼠の文づかひ - 居(すゑ)風呂の中の長物語、大晦日に煤はきの宿
巻二
銀一匁の講中 - 長町に続く嫁入荷物、大晦日の祝儀紙子一疋
訛言(うそ)も只は聞かぬ宿 - 何の沙汰なき取上婆、大晦日の投節も唄ひ所
尤も始末の異見 - 宵寝の久三がはたらき、大晦日の山椒の粉売(こうり)
門柱(かどばしら)も皆かりの世 - 朱雀(しゆじやか)の鳥おどし、大晦日の喧嘩屋敷
巻三
都の顔見芝居 - それ/\の仕出し羽織、大晦日の編笠は被物(かづきもの)
年の内の餅花は詠(ながめ) - 掛取上手の五郎左衛門、大晦日に無用の仕形舞
小判は寝姿の夢 - 無間の鐘つく/\゛と物案じ、大つごもりの人置の嚊
神さへお目違ひ - 堺は内証のよいところ、大晦日の因果物がたり
巻四
闇の夜の悪口 - 世にある人の衣(きぬ)くばり、地車に引く隠居銀
奈良の庭竈 - 万事正月払ぞよし、山路を越ゆる数の子
亭主の入替り - 下り舟の乗合噺、分別してひとり機嫌
長崎の柱餅 - 礼扇子は明ける事なし、小見世物は知れた孔雀
巻五
つまりての夜市 - 文反古(ふみほうぐ)は恥の中々、古へに替る人の風俗
才覚の軸すだれ - 親の目にはかしこし、江戸廻しの油樽
平太郎殿 - 喧しのお祖母(ば〻)を返せ、一夜にさま/\゛の世の噂
長久の江戸棚 - きれめの時があきなひ、春の色めく家並の松
『絵入 世間胸算用』 『絵入 好色一代男』と『世間胸算用』の絵は類似点が多く、西鶴のものでは、と思われますが、如何でしょう?
『絵入 世間胸算用』(「大晦日は一日千金」)浮世草子 井原西鶴 元禄5年(1692年)

一巻 一 問屋の寛闊女


『絵入 世間胸算用』西鶴 巻一 2 (「大晦日は一日千金」)西鶴 元禄5年(1692年)2 序オ 序ウ











巻一 二 薙刀ハむかしの鞘










巻一 三 伊勢海老ハ春の椛(もミぢ)












巻一 四 鼠の文づかひ








二 目次
巻二
銀一匁の講中 - 長町に続く嫁入荷物、大晦日の祝儀紙子一疋
訛言(うそ)も只は聞かぬ宿 - 何の沙汰なき取上婆、大晦日の投節も唄ひ所
尤も始末の異見 - 宵寝の久三がはたらき、大晦日の山椒の粉売(こうり)
門柱(かどばしら)も皆かりの世 - 朱雀(しゆじやか)の鳥おどし、大晦日の喧嘩屋敷
二巻
一 銀一匁の講中(こうぢう)
●長町につづく嫁入荷物
●大晦日の祝儀(しうぎ)紙子(かみこ)一疋








巻二 一 銀一匁の講中 ●長町につづく嫁入荷物 ●大晦日の祝儀(しうぎ)紙子(かみこ)一疋 了
二巻 二 訛言(うそ)も只は聞かぬ宿 ●何の沙汰なき取上 ●大晦日の投節も唄ひ所



巻二 訛言(うそ)も只は聞かぬ宿 ●何の沙汰なき取上 ●大晦日の投節も唄ひ所 二 八丁オから十一丁ウまで 了
二巻 三 尤も始末の異見 - ●宵寝の久三がはたらき ●大晦日の山椒の粉売(こうり)




巻二 三 尤も始末の異見 - ●宵寝の久三がはたらき ●大晦日の山椒の粉売(こうり) 二 八丁ウから十五丁ウまで 了
二巻 四 門柱(かどばしら)も皆かりの世 ●朱雀(しゆじやか)の鳥おど ●大晦日の喧嘩屋敷




巻二 四 門柱(かどばしら)も皆かりの世 ●朱雀(しゆじやか)の鳥おど ●大晦日の喧嘩屋敷 了
巻三 目次
都の顔見芝居 - ●それ/\の仕出し羽織、●大晦日の編笠は被物(かづきもの)
年の内の餅花は詠(ながめ) -●掛取上手の五郎左衛門、●大晦日に無用の仕形舞
小判は寝姿の夢 -●無間の鐘つく/\゛と物案じ、●大つごもりの人置の嚊
神さへお目違ひ -●堺は内証のよいところ、●大晦日の因果物がたり
















