高山彦九郎 皇后望拝の像と、色づきはじめたもみじ
大御門その方向きて橋の上に 頂根(うなね)突きけむ 真心たふと
橘 曙覧(あけみ)
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大御門その方向きて橋の上に
頂根突きけむ真心たふと
橘 曙覧
と和歌に詠まれた。
明治維新を成就した勤皇の志士達は、彦九郎を心の鑑と仰いだといわれる。後、明治の中頃の俚謡、サノサ節には
人は武士
気概は高山彦九郎
京の三条の橋の上
遙かに皇居をネ伏し拝み
落つる涙は鴨の水アサノサ
と謡いつがれた。